コズミックウォーターの活用法

生命力再生共働体のメンバーが創った水の物語(実践報告)をご紹介します。
※効果には個人差がありますので予めご了承ください。

■ 家庭編〈掃除/料理 etc〉

セラミックス水に於ける、酸化・還元反応の実験

生命再生素材実証事例

  実験開始日 2008年7月18日 / 撮影日 2008年7月23日
上記の写真(右)は、サビついたハサミを五日間、セラミックス水に浸水し、ハサミについたサビの変化を観察した実験です。 結果は、ごらんのようにセラミックス水の中(左)では、サビが進行せずに、逆に還元状態になっています。サビを取って元に戻す実証の一例です。

お掃除活用法いろいろ ー換気扇編ー

 

台所の換気扇ネットにコズミックウォーター
を毎日霧吹きします

左側は霧吹きを1ヶ月位して洗ってみた、
右側は更に1ヶ月霧吹きしています。

〜右側のネットを洗う実演〜
ヘチマ(スポンジでもOK)でほんの少しの洗剤で消しゴムの様に油汚れが取れます。流し台に再付着しません
(本当に驚きです)

ブロック塀の掃除

井川恵子さん家のブロック塀

黒ずみが、ビックリする程きれいに落ちます

  

コズミックウォーターをガンスプレーでシュー!シュー!ブロック塀の黒ずみが簡単に除去できます。因みに水道水だと砂ぼこりが退く位で、こんなにきれいに成りませんでした。

 

水道元付け活水器コズミック&セラミック1kg導入ブロック塀の黒ずみの汚れが簡単に落ちた。(以前、タワシでこすっても、汚れが落ちなかった。)

換気扇の掃除

1年以上掃除をしていない換気扇を4日間、コズミックウォーター®に浸水させました。

換気扇の掃除

1年以上掃除してない換気扇

油とほこりでとても汚い!

コズミックウォーターに4日間、浸水させた。

洗剤を使わず、ブラシだけで、きれいに汚れが落ちる!

ピカピカになった。

掃除後のコズミックウォーター水がとても透き通っている!

■ 農業・畜産業編

ピーマンの栽培実験

2008年4月14日実験開始 / 4月22日 撮影

対象区・試験区とも市販の培養土使用
元肥・追肥・液肥不使用

対象区:水道水使用
試験区:コズミック水1000倍液使用

実験開始から8日目
 
 
対象区・試験区ともほとんど変化なし。
実験開始から70日目 (6月23日 撮影)
 
対象区にはアブラムシなどの害虫がつき葉がボロボロ。
試験区はアブラムシが多少付いたが全く害虫の影響を受けなかった。
 
試験区は元気に育ちたくさんのピーマンが収穫できた。
〜植物生態の影響と環境要因の実験〜
対象区では、約70日位から堅調な現象が現れた。アブラムシなど、害虫により葉がボロボロになっている。
試験区ではアブラムシは少数の発生が見られたが、ピーマンの生命体に影響を及ぼすことはなかった。
また、葉を食べる害虫の発生が見られなかった(本来持っている生物としての防御機能が高まったと考えられる)。
エントロピー減少の方向。
生態としての環境適応能力が高まったものと考えられる。

稲作生育実験 - F&Y(株)の発表

 

09.5.17 
コズミックリバイブ2型
二反の田にコズミックリバイブ2型2Lボトル
2本を散布する。約二千倍から五千倍の希釈と
考えられる。

09.5.17 
コズミックリバイブ2型2Lボトル
2本を散布。画面のようにボトルを持ち、
田にまんべんなく撒く。

09.5.17
左 試験区(コズミックリバイブ)
右 対照区(従来通り)
この時点ではめだった変化は見られない

09.6.6
左 試験区 右 対照区
この時点で試験区と対照区の目視による
生育の比較が確認される。分割の違いは
このころから確認できる。

09.6.18
左 試験区(コズミックリバイブ)
右 対照区(従来通り)

09.7.4
二回目のコズミックリバイブ2型
散布実施。

09.7.4
コズミックリバイブ2型2Lボトル2本を
散布する。

09.7.4
左 試験区(コズミックリバイブ)
右 対照区(従来通り)

09.7.4
試験区の田んぼの中の状態、この写真では確認しずらいが
オタマジャクシが多数生息している。

09.7.4
対象区の田んぼの中の状態
生物が見当たらない。オタマジャクシ、蛙も
水スマシもいない。無機の世界の田が広がっている。

09.7.16
試験区・対象区の稲の観察
このアゼを挟んで実験しました。画面右は対象区で
左が試験区、左の田に小さな蛙が次々と飛び込む
田の中にオタマジャクシを多数確認する。

09.7.16
試験区の田んぼの中の状態
田の中に水草があちらこちらに発生し水スマシや
蛙、オタマジャクシが確認された。

09.7.16
対象区の田んぼの中の状態
無機の世界で、生物の確認ができない。生きてうごめく
小動物は確認できない。

09.7.16
試験区の稲の穂

09.7.16
対象区の稲の穂

09.8.5
左 試験区
右 対照区
目視するだけで、違いが確認できる。
後日の確認作業の数字を下記にて発表します。
大変楽しみです。

09.8.5
左 試験区
右 対照区
一株の稲の根っこ

09.8.5
試験区の一株の根っこ
株に付いた土がサラサラと柔らかく、長く根っこが伸びて
横にも張っていることが確認でき土の香りは昔の懐かしい
土の香りでこれが本当の土の臭いだと納得した。

09.8.5
対照区の一株の根っこ
土が単粒構造で固く固まっている。根の直毛も
伸びが悪い。土の臭いも悪臭で腐敗臭がする。
手がカサカサになる土。

09.8.5
一株の穂
左 試験区
右 対照区
穂の比較のスナップで試験区の穂数と対照区では、
穂の長さと、穂数の違いが分かる。
試験区
  • 一株穂数     32本
  • 一穂粒数     83粒
  • 一穂数量     80g
土  柔かく、団粒構造、浮き草が繁殖
オタマジャクシ・蛙などの生物が繁殖
昔の田んぼの香りがする
対照区
  • 一株穂数     25本
  • 一穂粒数     68粒
  • 一穂数量     50g
土 単粒構造 酸化の方向
固く臭い、酸化の土
生物の存在は見られない

土の保水実験

試験区 対照区  

■ 2010/4/30
コズミックテクノロジーを活用した畝(試験区)と使っていない畝(対照区)にとうろく豆を蒔き試験区にはコズミックウォーター®、対照区には水道水を同量灌水しました。

■ 2010/5/6
試験区は一箇所を除いて全部発芽。対照区は三箇所だけの発芽でやっと土を持ち上げた位です。写真はPM4:08です。安平さんによるとAM5:30頃にそれぞれ灌水したそうです。試験区は灌水したところの様に保湿しています対照区はすっかり乾いています。

■ 2010/5/8
更に2日後撮影。試験区は対照区に比べて勢いがある。成長の早さがよく分かります。

★ 試験者・安平さんの感想 ★
夏の灌水が楽になるな〜!
発芽率、成長率、保水力、素晴しいですこのテクノロジーが世界の水不足を助ける事になると感じました。

稲作 —楠野重年さんの場合

H23 6/21 撮影
 
田んぼ0.8反(8セ=240坪)に対して、コズミックパック水の約5倍水20リトルを
田植えから収 穫までの間に3回、水田に流し込みました。

稲の白根が地表にまで現れるくらい、張り巡らしています。
水田に白根が凄かった?! (2011/7/8)

今までにない根張りに驚いています。

稲穂の先が、普通は互い違いに成っていますが、コズミックテクノロジーを活用しましたら、
女穂と云うのでしょうか?!対に稔っています。(2011/8/27)

サツマイモの栽培実験

5/4、畝を立て黒のビニールシートを張る時に、コズミックウォーター10倍水をジョロでかけてシートを張った。
5/14に鳴門金時(写真左)、紅あずま(写真右)を定植。

H23 6/21 撮影

★ 試験者・矢野和子さんコメント ★
毎年、この2種類を作っています。いつも同じ様に育つのですがコズミックウォーターを試験してみましたら、驚きの育ち方をしています。同じ草を比べても違いがわかります。

稲作 —橘泰典さんの場合—

H23 6/21 撮影

2010/6/23

2010/8/20

2010/8/28
左側:コズミックテクノロジー1年目
中央:他社のテクノロジー5年目
右側:従来通り

試験稲        対象稲
分ケツ44       分ケツ32

試験稲        対象稲
ビックリ現象
穂先(女穂)が普通は左右互い違いに穂が付いているが、試験穂は左右同じところに双葉の様に穂が付いている箇所がある。

塩害試験 ー生命力再生ウォーターで土壌は蘇るか?ー

試験開始
A: 生命力再生ウォーター原液(※12時間熟成済み)
B: 機能性高分子セミックス + 水道水(※未熟成)
C: 生命力再生ウォーター10倍水
D: 生命力再生ウォーター500倍水
田んぼの土に海水を与え3日間放置し、塩害状態の小さな水田4つを作りました。A&Dそれぞれの生命力再生ウォーターを与えさらに3日間放置しました。そこへ苗を田植えし、観察しました。
4日後

「稲の葉がどんどんかれるので、せめて今までの観察をしなければいけない」と思って根っ子を抜いてみました。
更に、このまま枯れてしまったら、生命力再生にならないので、どうすれば再生できるのだろう〜?
そこで、機能性セラミックスを24時間触れさせようと思い、ABCD試験区全てに同じ大きさのセラミックスを投入しました。
25日後

A: 浮き草が繁殖。成長は遅い。
B: 2番目に成長が良い。
C: 最も成長が良い。
D: 成長が良くない。

★ 土は農家さんから同じ水田の土を頂いて、ABCDに分け入れたので、全てに浮き草の種があったはず。にも関わらず、塩害から浮き草の種を助けられたのは生命力再生ウォーター原液Aの試験区だけでした。
30日後

A: 成長(伸び長け)が急に良くなった。緑も濃い。
B: 順調に伸びている。
C: 順調に伸びている。
D: 相変わらず成長が良くない。

42日後

A: 群を抜いて伸び長けが良いが、出穂は他より遅い。
B: 二番目に出穂。
C: 一番最初に出穂!
D: 三番目に出穂たが、少し弱々しい。


全ての塩害試験区に出穂。生命力再生を果たすことが出来ました。観察結果として大きなストレス(塩害)には出来るだけ大きなエネルギーの助けを一早く対処する事が望ましい事が分かりました。

ニワトリが卵を再び産卵!

H22.10月下旬からコズミックウォーターを飲まし始めました

この鶏ちゃんスーパー女子です

通常1年〜1年半程度で卵を生まなくなる鷄。もう卵を産まなかった鷄にコズミックウォーターを飲ませてみました。すると7ヶ月後、なんと卵を産み始めました!!それまで全く産まなかったのが一転、ほぼ毎日産むようになりました!

■ 水産業編

フグの対比試験記録 ‐ ミツイ水産(株)様の発表

【テストの主旨&目的】

フグ加工場内と周辺環境改善、フグ鮮度維持、品質向上、加工場内の衛生環境向上実証事例記録。

(実証開始:平成21年10月1日)

試験区(使用後)平成21年 10月1日
工場内の生けす
セラミック 1枚浸漬(1水槽)
セラミックサイズ:
240mm×85mm×t15mm
工場内の加工場
工場内で使用される水はすべて
CT−Xウォーターを使用
工場内の加工場
工場内で使用される水はすべてCT−Xウォーターを使用。工場内のにおいが消え、クリーンな作業場に変わった。
保冷庫内では、CT−X水のミストで品質向上。
フグの養殖から商品の完成に至るまでCT−Xウォーターを活用しています。
フグ本来の持っている味やうまみ安定して引き出せるようになった。
より一層品質が高まった。

● 市況

今年度は、海水によるウナギの養殖が主力となり、ヒラメの養殖は全国的に低迷、代わって、
フグ等の養殖へと移行が考えられる。

● CT−X活用ポイント

フグ本来の持っている味やうまみ安定して引き出せるようになった。より一層品質が高まった。
CT−Xウォーターを使用。工場内のにおいが消えクリーンな作業場に変わった。

● 設定・検証

セラミックスにより改質された水は、動植物の生命の根源に働き、自然界から持たされている。
自ら芽を出し、種を残すという内発的自然作用に影響を及ぼすと考えられます。


【追加説明・追加写真等】


ミツイ水産株式会社
宮崎県延岡市松原町1丁目4番地3

ミツイ水産株式会社 代表取締役社長
伊藤 吉成様

● 近年の海の汚染被害による養殖業の経営改善及び養殖魚の品質向上化への陸上養殖技術改善施策


【実証法】

● 揚水の海水へ特殊セラミック(CT-X)の利用による養殖環境の整備


【実証検証結果】

● 養殖魚の高品質化、経費削減

*養殖魚の食味向上    
*投薬量の軽減    
*生存率の向上    
*経費削減    
*環境改善

フグの対比試験記録 ‐ (有)むらた活魚 様の発表

【テストの主旨&目的】

フグ養殖生存率向上、養殖周辺環境改善、養殖フグ品質向上、フグの生産性と生命力の向上、使用薬品の軽減。

(実証開始:平成21年10月1日)

試験区(使用後)平成21年 10月1日
CT−Xセラミックス: 240mm×85mm×15mm CT−Xセラミックス挿入風景
CT−Xセラミックス挿入風景 CT−Xセラミックス  10キロ貯水槽に投入風景
CT−Xセラミックス 10キロ貯水槽に投入風景
毎分12トンの海水を送水
毎時720トン
フグの養殖場内部
フグ養殖水槽

● 市況

ヒラメの養殖は全国的に低迷。代わって、フグ等の養殖へと移行が考えられる。

● CT−X活用ポイント

セラミックスが触媒として海水に働き、微弱磁気作用により海水を改質すると考えられます。
生命力の高い海水として生命体に活力を与えると考えています。

● 設定・検証

セラミックスにより改質された水は、動植物の生命の根源に働き、自然界から持たされている。
自ら芽を出し、種を残すという内発的自然作用に影響を及ぼすと考えられます。


【追加説明・追加写真等】


有限会社むらた活魚
熊本県天草郡大矢野町維和420番地3

有限会社むらた活魚  
代表取締役  村田 安廣様

● 近年の海の汚染被害による養殖業の経営改善及び養殖魚の品質向上化への陸上養殖技術改善施策

● 水槽プール : 8m×8m 水深1.4m ×5層
          10m×10m 水深1.4m ×8層 (海水循環量12トン/分)

● 養殖魚 ふぐ 30,000匹 (水槽プール ×13 槽    3,000匹/槽当)


【実証法】

● 揚水の海水へ特殊セラミック(CT-X)の利用による養殖環境の整備

*貯水槽に特殊セラミック製の筒を(10kg)設置


【実証検証結果】

● 養殖魚の高品質化、経費削減

*養殖魚の食味向上
*投薬量の軽減
*生存率の向上
*経費削減
*環境改善

ウナギの実証記録 -(有)いだち水産様の発表

【実証の要旨】

100%海水による新たなる養鰻陸上養殖技術への試み(世界初:海水飼育)
陸上養殖に於ける経費削減、生存率向上、品質向上実験。

(実証開始:平成21年9月26日〜平成24年1月31日現在)

試験区(使用後)平成21年 3月16日
独自開発したバブル発生器の気泡がナノパブルへと変化。
シラスを5月に養殖プールに放流。
約3カ月経過、海水での養殖は順調に経過。
22年3月16日、順調に生育一か所に集まり、抱卵の様相を呈す。
宮崎大学教授、学生が解剖のうえ検体の調査を実施。
養殖場からの排水路に黒目コンブ、アマ藻、青さ、ホタテ類が発現。
磯焼け状態の海辺に、自然界の生物が復活。CT−Xセラミックスの効果と考えられる。

● 再現性確認状況

海水による養殖ウナギは、本来の天然ウナギに近く、品質、味、食感、香りなど高品質と付加価値が高まり、生産コストも投薬代も激減。ヒラメから養鰻への量的拡大へと変換。

● 仮説設定・検証

養殖技術の確立に向けての実験導入から、実践的実用化に道がつき平成24年度から、養鰻プールを20基増設、斜陽のヒラメ養殖から、ウナギ養殖への活路を開拓。大分県蒲江地区の養殖業界に活路が開かれる日も近いと推察される。


【実証概要】


有限会社 いだち水産 第二養殖場
大分県佐伯市蒲江大字竹野浦1−5

有限会社 いだち水産 代表取締役社長 
日高 郁輝様

● 新たなる養鰻陸上養殖技術への試み(世界初:海水飼育)

● 水槽プール : 10箇所 (7m×7m 水深0.8m 39.2トン/槽当たり)
  合計海水量:392トン
 (海水循環量200トン/分)

● 養殖魚
  うなぎ 10,000匹 (水槽プール ×2槽  5,000匹/槽当)
  ヒラメ 21,000匹 (水槽プール ×8槽  3,000匹/槽当)


【実証法】

● 揚水の海水へ特殊セラミック(CT-X)の利用による養殖環境の整備

*各水槽内注水口に特殊セラミック製の筒を設置 (ナノバルブ化:溶存酸素量の改善)
*各水槽内注水口に特殊セラミック製の設置    (板状:4枚を設置)


【実証検証結果】

● 養殖海域の環境改善


復活した海藻が食卓へ登場

● 養殖魚の高品質化、経費削減

*養殖魚の食味向上天然うなぎ同様の食味を実現 (高付加価値食材)
*投薬量の軽減
*生存率の向上80% (通常生存率:50〜60%)
*経費削減海水溶存酸素用酸素ボンベ未使用 660万円/年 軽減
*環境改善海水排出域の湾域に海藻生育が、復元


【トピックス】

● 高品質化に伴い商社より施設拡張の要望 (高品質評価・増産)
  新規:20施設増設決定

ヒラメ・フグ・黒ソイの実証記録 -(有)いだち水産様の発表

【実証の要旨】

陸上養殖に於ける経費削減、生存率向上、品質向上実験。

(実証開始 :平成22年7月14日〜平成24年1月31日現在)

試験区(使用後)平成23年7月30日
ヒラメ養殖水槽 セラミック浸漬
フグ 養殖水槽
高級魚 クロソイ養殖水槽
海水排水地、臭気の改善、残渣によるヘドロ堆積の解消、藻、海藻の自然復活
(環境改善が実現)

● 市況
  今年度は、海水によるウナギの養殖が主力となり、ヒラメの養殖は全国的に低迷、
  代わって、フグ等の養殖へと移行が考えられる。

● CT−X活用ポイント
  セラミックスが触媒として海水に働き、微弱磁気作用により海水を改質すると考えられます。
  生命力の高い海水として生命体に活力を与えると考えています。

● 設定・検証
  セラミックスにより改質された水は、動植物の生命の根源に働き、自然界から持たされている
  自ら芽を出し、種を残すという内発的自然作用に影響を及ぼすと考えられます。


【実証概要】


有限会社いだち水産  第一養殖場
大分県佐伯市蒲江大字竹野浦7−2

有限会社 いだち水産 代表取締役社長
日高 郁輝様

● 近年の海の汚染被害による養殖業の経営改善及び養殖魚の品質向上化への陸上養殖技術改善施策

● 水槽プール:15箇所 (7m×7m 水深0,8m 39.2トン/槽当たり)
  合計海水量:588トン
 (海水循環量200トン/分)

● 養殖魚
  うなぎ 10,000匹 (水槽プール ×2槽  5,000匹/槽当)
  ヒラメ 21,000匹 (水槽プール ×7槽  3,000匹/槽当)
  ふぐ  18,000匹 (水槽プール ×6槽  3,000匹/槽当)


【実証法】

● 揚水の海水へ特殊セラミック(CT-X)の利用による養殖環境の整備

*各水槽内注水口に特殊セラミック製の筒を設置 (ナノバルブ化:溶存酸素量の改善)
*各水槽内注水口に特殊セラミック製の設置    (板状:4枚を設置)


【実証検証結果】

● 養殖魚の高品質化、経費削減

*養殖魚の食味向上
*投薬量の軽減
*生存率の向上  80% (通常生存率:50〜60%)
*経費削減  海水溶存酸素用酸素ボンベ未使用 660万円/年 軽減
*環境改善  海水排出域の湾域に海藻生育が、復元


【トピックス】

● 高品質化に伴い商社より施設拡張の要望 (高品質評価・増産)
  新規:20施設増設決定

■ びっくり現象編

榊のびっくり現象

榊の発根現象

実験開始日:平成22年12月25日 / 撮影日:平成23年10月15日

神棚にあげていた榊が気付くと発根していた。

細胞活性化現象の実証事例

実験開始日:平成22年12月25日 / 撮影日:平成24年5月15日

水中から発根し、なおかつ発芽して成長している。

水の腐敗(酸化)実験 〜酸化しない水の実証実験〜

実験開始:2008年6月24日 / 撮影日:2008年7月22日

試験区

対象区

・対象区には、ゴキブリやウジがわき、腐敗している様(酸化・電子が不安定)。
 エントロピー増大(高分子から低分子に、分子配列が不秩序)。
・試験区は、ほとんど変化が見られない。腐っていない様(電子が安定)。
 エントロピーが安定(分子配列の安定と秩序が保たれている)。

試験区では、中間酸化還元反応が安定していると思われます。つまり、酸化にも還元にも振れないで、電子間のやり取りが常に安定している様をあらわしています。それは、水の水素電子を奪われず、安定を保っていると考えられます。どちらも、ビンの蓋は解放して実験しました。試験区のビンの底に空気中の微細なゴミがたまっている様子がうかがえます。この水は、動植物の生体水のように安定していると考えられます。

金魚、復活。

撮影H23. 6/10
金魚(りゅうきん)が弱ってお腹が上を向いてしまい3〜4日。
翌日撮影H23. 6/11

H23.6月10日の出来事です。コズミックウォーターを水槽に300cc入れた瞬間(数秒)で元に戻って水槽の中にスッと潜り込みしばらくすると餌までも食べました。

ミヤコワスレの発根実験 - A&R(株)の発表

ミヤコワスレの発根実験

ミヤコワスレを一方は水道水、もう一方はコズミックウォーター®につけました。
【実験開始日:2008年5月26日】

水道水の場合(2008年6月27日 撮影)   コズミックウォーター®の場合(2008年9月26日 撮影)
実験開始から一ヶ月で水が腐っている。
その後、水を入れ替え、汚染されたミヤコワスレを抜いて元気なものだけ残し観察・実験したが、すべて腐ってしまった。
  実験開始から4ヶ月経過するが発根し水も透明。6本全て発根。
500倍液は継ぎ足すだけで入れ替えはしていない。

大根の葉の実験

大根の葉の部分をコズミックウォーター®につけました。

大根
通常の水の場合、葉が伸びてくることはありますがコズミックウォーター®に浸けておいておくと、花が咲きました。

水中花

コズミック水1000倍液使用
実験開始日:2008年3月20日

コズミック水に桜の枝をいれたもの。水の中で蕾が咲き、3年経過した
今もその状態を維持しています。
コズミック水はエネルギーが非常に高い水といえます。生命力を保持し生命が生き続ける環境の場になっている。
この水の中では、バクテリアなど住めないイオン化しない環境になっている。

したがってエントロピー減少の環境の場になっている。
2008年8月28日 撮影
2011年8月20日撮影

ダイジ―

コズミック水1000倍液使用
実験開始日:2008年3月20

コズミック水に桜の枝をいれたもの。水の中で蕾が咲き、3年経過した
今もその状態を維持しています。
コズミック水はエネルギーが非常に高い水といえます。生命力を保持し生命が生き続ける環境の場になっている。
この水の中では、バクテリアなど住めないイオン化しない環境になっている。

したがってエントロピー減少の環境の場になっている。
2008年8月5日 撮影
2011年8月20日 撮影

2011年2月28日 撮影

コズミックウォーター®にいれた
梅の枝のつぼみが膨らみ始めました。

コズミックウォーター®はエネルギーが非常に高い水と考えられます。この水の中ではバクテリアなどの細菌が生息出来ず、エントロピーが減少しているよ うです。生命力を保持し生命が生き続ける力を引き出せる環境をつくることができる ようです。

水の腐敗実験

水道水とコズミックウォーター®の腐敗実験を開始しました。

水道水の場合 コズミックウォーター®の場合
スタート(2008年7月4日) こちらは水道水。
無色透明で、臭いもありません。
スタート(2008年7月4日) こちらはコズミックウォーター®。
無色透明で、臭いもありません。
18日後(2008年7月21日) カニが入ってきましたが死んでしまいました。
酸化が進みボウフラが湧き始めました
18日後(2008年7月21日) こちらもカニが入って来ました。
エサを与えていないのに元気です。
29日後(2008年8月1日) 水が黒ずみ、入ってきた虫も死んでしまいました。
悪臭もします。
29日後(2008年8月1日) カニは元気に生きていて水は透明なまま。
臭いもありません。
47日後(2008年8月19日) カニの腐敗により悪臭がします。
真っ赤で最悪の状態に。
47日後(2008年8月19日) カニの赤ちゃんが生まれていました!?
コズミックウォーター®のその後
63日後(2008年9月4日) カニが死んでしまいましたが、
水はきれいなままです。
78日後(2008年9月19日) カニの分解が始まりました。 95日後(2008年10月6日) カニの分解が進んでいます。
水はきれいなままです。