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小積忠生 著書・関連書籍 紹介

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「いのち輝け 子供たちと共に」
(2016年5月31日 発行 株式会社 アルファベータブックス)

「人生は出会い
―本当の自分との出会い」
(2003年11月20日 発行)

「であい」
(1992年4月1日 発行)

「おもしろい!読んでわかる参禅の
心得 坐禅はこうするのだ(上巻)」
(1988年12月1日 発売 探求社)

社長コラム2015.06.05

みんなと共に幸せになる幸せ社会を歩む!

未だ科学技術とか文字とか言葉とかの発達していない縄文時代の人々は、日々の生活の中で、自然との触れ合いを通して生活し生きていました。
自然のままに素直に「大自然の運行」と共に、「宇宙のはたらき」を細胞感覚で感じていたのでしょうか?
随分と時代が進みやがてそれは「神」「仏」として無意識的に看取していたのでしょう。ブッダも、キリストも、マホメットも、その「はたらき」を感得(自然そのままと一体となる)したところから、それぞれの「道」を指し示し「真理」として説いたことから宗教が始まりました。

宇宙の「はたらき」つまり「みえない世界」から、液体として顕れた「水」もまた、(心の眼)で観て感じて、自ら体得することにより、生命の根源ともいえる、液体としての「水」を超えて、それ以前の、つまり、「みえない世界」の「はたらき」ともいえる「超水分子」の集合体として顕されている「水」の本質を知り「水」に対する錯覚的固定感覚を見直すことで、宇宙の「はたらき」により、もたらされた「生命水」の根源に触れることになると考えています。

そして、人としての素朴な問いに真摯に向き合うとき、「人はなぜ生きるのか」?

「生命はどこにあるのか」?という問いのように、見ることも計測することも出来ない「超水分子」が、人類の英知を超えて実在し、神仏と同じように、感じたり想像したり信じることで成立しますが、「水」もまた同じように「宇宙のはたらき」であり「生命そのもの」と考えています。

21世紀は、このような生命の根源を明らかにすることで、「火の世紀」から「水の世紀」に回帰し、36億年の生命誕生時から地球生体生命が、自ずから持っている力強い「自然浄化力」や、あらゆる生命が持っている「自然治癒力」を助けることが可能になる「水」を、機能性「忠海セラミックス」から得ることが出来る「コズミックウォーター」として、「老若男女」だれでもが使えるように考えて創られています。

みんなと共に幸せになる幸せを願い、使えば使うほど自然環境を再生し「地球環境」までが回帰現象を起すことの可能な技術を、今を生きる人々が、自らの健康を願い「生活の場」から流れ出る水が自然界を再生します。
今を生きる人々と共に、子どもたちの未来に「青い地球」の希望を「世代遺産」として永続的に残せることが期待できます。
今を生きている、誰でもが「希望」の実現に係ることになります。日々の生活で「忠海セラミックス」から得られる「水」を使用するだけです。
主役は「今を生きる1人一人」です。

何故でしょうか?その答えは「水」だから可能なのです。つまり、「もの・かね」ではないからです。
有限の環境に生活していますが、「もの、かね」から少し距離をとりますと、無限の可能性が見えてきます。それを知らないだけです。知ってしまったら急速に世界に伝播すると確信しています。

そのため「お金・もの」を超えた「志」の結びつきが大事になります。結果として経済はついてきます。
1人一人の志と実践が、「もの・かね」を超えるからです。生命の根源である細胞水のような「超水分子」は、植物界で日々行われている「光合成」のように「エントロピー安定」に向かい、その社会的利益は天文学的な数値を顕すことになるでしょう。

そして、世界の人々と子供たちの未来と地球生命全体に福幸「安定」をもたらせることになります。
決して夢の話ではありません!生命現象は日々の「生き物」そのものが語りかけてくれているのですから・・・
それは、「観・(こころ)の目」で生命を感得し味わい養うとき、「生きとし生ける生命は自己そのものの命である」ことに気づき、あらゆる生命と共に「己が誠を尽くす」生き方が、争いのない人類社会を醸成すると信じています。