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社長コラム2016.02.07

「鉄の輪理論」の応用技術機能性高分子セラミックスによる水分子の超分子化水の「ふしぎな「はたらき」の事実現象から真実性」を導く。アクアポリン水透過性研究論文の経緯について。

はじめに

 137億年前ビックバーンから、はじまったとされる宇宙は、先ず水素原子をつくりだした。そして、数多くの原子、分子を構成しエントロピーの増減を繰り返しながら、数億年という時空の中で『安定・不安定』の世界を生み出した。つまり、低分子から高分子へ高分子から低分子へという宇宙的循環にあって、人類に至った水の惑星地球号の歴史も、約47億年前に形成され、それから約11億年後に海水の中から生命が誕生したと考えられている。

 約、250万年前に人類が登場し今日に至っていると推測されているが、僅か200年前に始まった人類による産業革命により文化文明の明暗があらわになった。すでに周知の通り、化石燃料の過剰な消費による二酸化炭素増大による地球温暖化問題、食糧の大量生産に使用される膨大な農薬や抗生物質及びホルモン剤による土壌汚染、大量に使用される工場排水、生活排水処理による水の科学的汚染等など「水」「食糧」「エネルギー」のすべてが、今やエントロピーの増大にあり、二酸化炭素排出規制も国々のエゴから脱しきれない。このままでは、地球環境の破壊とともに、人類滅亡が目の前に迫りつつあると、多くの人々は考えている。

このような時代背景にあって、機能性高分子セラミックスにより、水分子を「超分子化=鉄の輪」の循環に戻すことにより、エントロピー増大社会から脱却し、エントロピー安定社会(自然が持っている浄化作用)(あらゆる生命の持っている自然治癒力)を手助けや応援し、再生復活でき得ることを、ここでご紹介する数々の実況証拠は物語っている。

水の分子構造の本質(真実)は、「鉄の輪理論の可能性」と機能性のことを指し、「水を超分子化」することにより、現代社会の経済活動が何物からも規制を受けず、使用する水の構造を変化させるだけで、エントロピーを安定に向かわせることの出来る唯一の技術であると考えられる。
水が「鉄の輪=水超分子化」することにより、あらゆる分野での経済的コストの軽減効果は計り知れない。
それは、美容、健康、ビル、マンション、製紙工場、ホテル、老人養護施設、病院、製鉄所水循環、発電所水循環、農業、漁業、畜産、家庭排水、浄水場その他、水を使用する現場のすべてでエントロピーの減少が実証証拠により明らかになり、特に、美容・健康・農業・漁業・畜産・土壌改良等々に顕緒に報告されている。

水は陸地から流れて、河川から海に至り、水蒸気となり天に上り、冷やされて雨となり、地上に降り注ぎ循環している。「水の分子構造は、液体、固体、気体と3態になっても変わらずに循環」し、自然循環の摂理に合わせることにより、人類が自らの手で汚染した環境を自らの手で再生できると考えられる。

水の「鉄の輪=水超分子化」による経済効果は計り知れない。少なくとも、あらゆる酸化型の生産現場で非効率な産業ほど、この技術がもたらす確かな経済効果を確認できる。分野ごとに違いはあるが、平均20%~30%の高付加価値を創出できるとこととなるであろう。

わたし達は「現象界=()三次元」に生存し生活し「事実」に基づく科学技術の発展は、人類に物質的豊かさをもたらした。一方、科学的説明が出来ない「真実」には「ふた」をしているのも事実である。
例えば、DNA分析で著名な村上和雄先生は次のように述べられている。
DNA」が読めたのは、細胞一個の遺伝子に30億という暗号が書き込まれていたからである。人体60兆個の細胞一個一個に書かれている。書いた何者かの存在を「サムシング・グレート」と呼ぶしかない。何者か偉大な「はたらき」を知る謙虚さが科学者には求められる・・・と。

「事実」は現象として科学的に現象「DNA」を読み取ることができる分野でもありますが、もう一つ重大なことを忘れている。
それは「真実」である書き込んだ何者かの「はたらき=(真実)」そのものである。
「事実」と「真実」との違いは科学を超えたところの融合にあると考えられる。
すべては、一人1人の心の「はたらき」から創造され生みだされることが真実だからだ。

ここで、なぜこの問題を提起したのかについては「水の性状」を突き詰めれば「()である現象」から「()はたらき=真実」に「生命現象」の根本である水に至ると考えたからである。
わたし達は「はたらき=()=四次元」を創造する英知「心=良心=まごころ」を兼ね備えた存在として「人類=人間=人」として、地球上に文化文明を発展させてきた。

21世紀は、生命現象の根本に還る歴史的転換期であることを命題として「水のはたらき」である「ふしぎな」無限の可能性を導く「機能性高分子セラミックス」を開発し「水の本質」に導くことに成功したと考えている。

「鉄の輪」理論の応用技術として実用化に成功したことをご報告するとともに「事実的現象」を科学的検知から明らかにすべく、2013年より、合同会社 北川科学総合研究所 所長「北川良親」氏に「忠海セラミックス」から生成される「コズミックウォーターのアクアポリン透過性と生物科学的効果」として共同研究の依頼をし、国内では2014年「FOODSTYLE 21」に科学論文を発表。
海外では2015年科学誌であるBBRに英文で「セラミックスで変化した水の構造はアクアポリン水透過性を測定することで解明できる」に投稿し、20162月受理され、世界中の科学者がインターネットで検索できることになった。

しかし、アクアポリン研究においても「水のふしぎなはたらき」の一分野である科学的実証の1つであり、今後、科学的実証を超えて説明されなくてはならない多くの課題も残している。その、多くは生命水「真実=はたらき」の本質的究明がなされて初めて「生命そのものである水」に至ることになる。それにはまだ時間を要すると考えられる。

例えば、「水の記憶」であるが、忠海セラミックスに触れた水道水に7年間浸っている「水中花」が、そのまま形状を保っている様は「水の記憶・水分子の安定・電子の授受が安定」つまり、静止したままの水の状態と考えることが出来る。「事実」現象であるが、何故、どうして、桜、梅、バラなどの花は形状や色までもそのままに保ち水中花として、水の中に7年間も存在しているのかの「真実」としての究明にまでは至っていないのも事実である。
このように、論文発表に至る経緯について述べることで、この論文が「人類社会・地球の未来」と「未来に生きる子供たちに」希望をもたらし、より良い社会づくりに役立つ有形無形の社会的資本を手にすることができると考えている。
「事実」から「真実」を導くなんらかのお役に立つことを希望としている。

BBR」論文には表されていない「忠海セラミックス」から生まれる「コズミックウォーター」についてご報告し、今後あらゆる分野の研究機関で生物学的医学的検知、環境改善、温暖化問題につながる見地から研究されることを期待するとともにお役にたちたいと考えている。

科学サイトBBRに受理され世界中の科学者がアクセスできることになった「セラミックスで変化した水の構造はアクアポリン水透過性を測定することができる。」共同研究論文を表された「北川 良親」氏に心から謝辞を申し上げ感謝申し上げている。

リンク先に英文論文があります。
ブラウザオプションから日本語に翻訳されます。
下記URLをダウンロードしてご覧くだされば幸いです。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2405580816000030

追伸  科学論文につきましては製本の準備をしていますので、完成し次第贈らせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

201627